通所リハビリテーション(デイケアセンター)|社会福祉法人 弘前豊徳会

利用日・利用時間

利用日

月曜日〜土曜日

(お盆・年末年始・祝日もご利用いただけます)

利用時間

9:00〜15:30

1日の流れ

8:30〜

お迎え開始

バイタルチェック

バイタルチェック終了後、入浴・マッサージ・物理療法を開始

9:30〜

入浴・マッサージ・物理療法(※)

11:30〜

昼食

昼食後休憩

13:30〜

理学療法・音楽療法・言語療法

15:00〜

ティータイム

トイレ誘導、帰宅準備

15:30〜

お送り開始


当施設で物理療法に使用している機器について

機器名
特徴と効果
ウォーターベッド

ウォーターベッド式のマッサージ機です。脊柱を中心として、筋肉・腱・靭帯の凝りを水圧刺激でほぐします。血行促進の効果があり、また水圧によるソフトな感触はストレス解消にも有効です。

スーパーカイネ

干渉電流型低周波治療器。不快な刺激が少なく、深部の神経や筋肉を効果的に刺激することで、疼痛緩和や筋肉増強効果があります。

エスカレスト

高電位治療器。リクライニングチェアの形状で、ゆったり座ってご使用いただきます。

体内で自然に流れている微弱な電気(生体電気)に近い電圧を身体全体に通電することで体内のプラスイオンを除去し、マイナスイオンを補充します。これにより血行が促進され、頭痛、肩凝り、慢性便秘や不眠症に効果があります。


理学療法・作業療法・言語療法について

療法名
内容
理学療法

主に「立つ」「歩く」「起き上がる」「寝返りをうつ」「座る」といった動作(基本動作能力)の回復を目的とし、治療体操等の運動、及びマッサージを行っております。

作業療法

理学療法を主に「足」のリハビリだとすれば、作業療法は主に「手・腕」のリハビリといえます。食事や着替え、洗顔をはじめ、日常生活上で重要な動作(応用動作能力)の多くは複雑な手の動きを必要としますので、それらの機能回復を目指します。

その手段として手芸、工作等を行いますが、これは同時に社会的適応能力の回復も目的としております。

言語療法

主として音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能等の維持向上を目的として、訓練及び指導を行っております。

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