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研修★新規採用職員研修「就業規則、法人概要」

2020.4.2 - []

新年度がスタートし、弘前豊徳会には4月1日付で7名が入職しました。辞令を受け取った後、さっそく研修開始です!

午前は、就業規則と労働安全衛生について、法人本部総務係長の相坂さんより説明がありました。弘前豊徳会の一員として働くうえでおさえておくべき規則と、ケガや事故を防止するための留意点についてのお話です。
例えば、社会福祉施設で働く人に多い「腰痛」。特に若い年代に多く、経験の浅さが主な原因とされています。無理な体制や力を使うことは避け、安全に作業しましょう。自身のケガ・事故防止の心構えは、利用者様・入居者様の安全にもつながります。

 

午後からは、職員総合教育研修室の柳田室長より、職場研修の意義と弘前豊徳会について、就業する上で必要な心構えと身だしなみについてのお話。
研修には、現場で仕事を通じて学ぶもの、今回のような研修で学ぶものなどがありますが、どれも知識や技能を高めるのに重要であり、新入職員の早い成長は組織のサービス力の向上にもつながります。

まずは、法人理念『明るい施設、暖かい施設、清潔な施設、安全な施設』とそれを実現するための心構え「和顔愛語(わげんあいご)」について説明がありました。(弘前豊徳会の法人理念についてはコチラ

また、理念の実現にはきちんとした身だしなみも必要です。利用者様・入居者様に気持ちよく過ごしていただくためにも、清潔感のある身だしなみを心掛けてください。

新卒の新規入職者にとっては、学生生活とのギャップを感じる場面もこれからあると思います。「社会人」として「プロ」として「弘前豊徳会の顔」として、法律や規則を守り、健康管理をきちんとし、質の高いサービスを提供できるだけの知識・技術と向上心をもっていきましょう。

最後に、「社会人としての自覚をもち、責任と向上心(目標)をもって頑張ってください」と柳田室長から激励の言葉がありました。

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