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イベント★麹を使ったソーセージ作り&ハンドマッサージ

2023.6.26 - []

6月17日(土)、サンタハウス弘前公園(弘前市元大工町)で「麹を使ったソーセージ作り&ハンドマッサージ」を開催し、サンタハウス弘前公園の入居者様や弘前市民15名が参加しました。親子での参加もありましたよ。
講師は、櫻庭明奈さんです。櫻庭さんは、病院で働くなかで「病気の予防には食も大切なのでは」と考え、無添加で体にやさしい料理をはじめたそうです。

まずは櫻庭さんのお手本を見て、羊腸に肉を詰める時のポイントをおさえます。今回は粗挽き肉に玉ねぎ麹を混ぜ、ハーブミックス、ブラックペッパーで味付けしています。2人一組で専用の器具を使って肉を詰めます。肉を出す人と、うまく羊腸に詰まるようにフォローする人で息を合わせなければなりません。

お手本を見た後は、参加者自ら挑戦! 羊腸に詰める具合が難しく、肉が少なくて途切れたり肉を詰めすぎて羊腸が破けたり。あちこちから講師を呼ぶ声が。
しだいに慣れてくると作業を楽しんでいました。「こうやって詰めればいいんじゃない?」「(材料の)ニンニクやハーブのにおいだけでも元気になりそう」「楽しい!」と会話も弾みます。

肉を詰めてねじったら、70℃のお湯で20分じっくりと茹でます。着色料を使用していないのでソーセージの色は白くなります。こんがり焼いて完成です。

ソーセージの茹で汁も無駄にしません。ソーセージの出汁に、玉ねぎ麹で味付けしたスープもできました。

粗挽き肉なので食感がしっかりあります。「おいしい!」「ハーブの香りがいいね」と大絶賛。

食後はハンドマッサージ体験。櫻庭さんによると、マッサージされる人はもちろん気持ちいいですが、マッサージする人自身にも相手の事を想いマッサージすることで癒しの効果があるのだそうです。
今回は、ハンドクリームに、ペパーミントとオレンジのアロマオイルを使用して、参加者がお互いにハンドマッサージをしました。

爽やかな香りの中で、お互いにマッサージしながら、会話を楽しんでいらっしゃいました。今日はじめて会った参加者同士でも、ソーセージ作りやハンドマッサージを通して打ち解けた様子です。
お腹も心も大満足のイベントとなりました。櫻庭さん自身、大人数を相手に教えるのは初めてで、今後の参考にしたいと意気込みを見せていました。

※許可を得て、写真撮影・掲載しています。
※プライバシーに配慮し、写真を加工して掲載しています。

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