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研修★心肺蘇生とAED使用法

2023.5.12 - []

4月26日(水)、各事業所の全職員を対象に、心肺蘇生とAED使用法について研修を行いました。

資料で心肺蘇生の手順やAED使用法を確認した後に、訓練用のAEDと人形を用いて実践しました。
【心肺蘇生の手順】
手順1:相手の反応があるか確認→呼びかけても応答や反応がない
手順2:人を呼び119番通報とAEDの手配を求める
手順3:呼吸を確認する→正常な呼吸がない
手順4:胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行う
    ・位置の目安は胸の真ん中
    ・胸が少なくても5センチ沈むように
    ・1分間あたり100~120回の速さで
手順5:AEDが到着したら、電源を入れ、電極パッドを装着し、音声ガイダンスに従う
    電気ショック後、手順4の胸骨圧迫を再開
救急隊が到着するまで、AEDの音声ガイダンスに従い胸骨圧迫と電気ショックを続け、救急隊に引き継ぎます。

研修では「救急連絡シート」についても説明がありました。救急連絡シートは、入居者の情報や普段の状況、かかりつけ医や持病に関する情報、緊急時の連絡先などをあらかじめ記入しておくことで、救急搬送が必要となった際必要な情報を正確に救急隊へ伝えることができます。救急連絡シートを入居者のベッド脇に置いておくと、緊急時すぐに確認することができます。

その他、研修では気道に食べ物や異物などが詰まった時の対処法やサンタハウス内のAEDの設置場所なども確認しました。
心肺蘇生の方法やAED使用法について覚えて緊急時に備えることの重要性を感じた研修でした。

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