体に良いバターコーヒー☕ ~サンタハウス弘前公園で栄養レク~
2026.5.8 - [イベント・デイサービスセンター「サンタハウス弘前公園」・サービス付き高齢者向け住宅「サンタハウス弘前公園」]
4月20日(月)~24日(金)、サンタハウス弘前公園(弘前市元大工町)で阿保施設長による栄養をテーマにしたレクリエーションが開催されました。
「健康な身体づくりには、運動だけでなく食生活(栄養)も大切」ということで、デイサービス・パワリハ運動教室の利用者様や入居者様を対象に、MCTオイルとグラスフェッドバターを使用した「バターコーヒー」を紹介し、実際に味わいました。
MCTオイルとは、ココナッツやヤシの実から、中鎖脂肪酸のみを抽出した純度の高いオイルです。エネルギーとして取り入れやすいとされている他、様々な面で健康志向の方に注目されています。
グラスフェッドバターとは、牧草のみを食べて育った牛のミルクから作られたバターで、ビタミンや脂質がバランスよく含まれています。
どちらもダイエットや健康を意識する若い世代に人気のあるオイルですが、実はその成分と吸収の良さから食が細くなりがち(低栄養)な高齢者の栄養補給にも役立つとされています。利用者様や入居者様にも知っていただきたいと思い、紹介しました!

「バターの風味が広がるね」「ブラックは苦手だけど、バターコーヒーなら飲めるわ」と、味は好評の様子でした。「口の中が乾かない」との感想もあり、普段のコーヒーとの違いを楽しんでいただけたようです。

バターの風味が苦手な方は、MCTオイルだけでもOK。MCTオイルを混ぜてもコーヒーの味はほとんど変わりません。阿保施設長は、バターコーヒーの飲むタイミングやMCTオイルの活用法についても説明しました。

▲コーヒーに入れる分量を説明。まずは少量から。

▲バターを入れてかき混ぜると、ミルクコーヒーのような色に。
デイサービスの合間に参加した利用者様は、バターコーヒーを飲んで運動を再開していました。「さっそく調子が良くなったみたい!」とおっしゃる方もいたそうですよ!
みなさん「MCTオイルはどこで買えるかしら」と興味津々でした。ぜひご家庭でも試してみてください。
サンタハウス弘前公園では隔月で栄養をテーマにレクリエーションを企画しています。次回は6月開催です!(参加対象者は、サンタハウス弘前公園のデイサービス・パワリハ運動教室ご利用者様のみとさせていただいております。あらかじめご了承ください。)
※プライバシーに配慮し、写真を加工して掲載しています
