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新和中学校へ出前講座に行ってきました!

2026.7.16 - []

7月7日(火)、弘前市立新和中学校(弘前市種市)で、1年生を対象に介護の仕事について紹介する出前講座を行いました。
この講座は、社会福祉法人青森県社会福祉協議会 青森県福祉人材センターが主催する「福祉の仕事“あれこれ”出前講座」の一環として実施されたものです。福祉・介護現場の仕事内容や魅力などを伝えることで、生徒が福祉・介護分野への関心を高め、将来の職業選択につなげることを目的としています。

講師は、弘前豊徳会 職員総合教育研修室 室長の工藤さんが務めました。
まずは、教室で講話を行いました。介護施設の種類や介護職員の仕事内容、介護現場で導入されている介護ロボットの紹介、介護の仕事のやりがい、社会福祉士や介護福祉士などの資格について説明しました。

続いて体育館へ移動し、演習を行いました。
青森県社会福祉協議会の三上さんに説明を受けながら、高齢者の身体機能の低下を疑似体験できる「エルダートライ」を装着しました。
可動域が狭く、手の上げ下げが難しいため、箸で大豆をつまんで移動させるだけでも一苦労です。

特殊めがねを装着すると、白内障のような視界になり、「見えない💦」と新聞に顔を近づける様子が見られました。

最後は、車いす体験です。高齢者役と介護職員役を交代しながら、車いすの操作方法を学びました。声がけの必要性、押す速さ、段差の乗り越え方などについて工藤さんが説明しました。

高齢者の特徴や介護の仕事についてと、高齢者の目線にたつことの大切さを伝える時間となりました。
生徒のみなさんは10月にサンタハウス弘前を訪れ入居者様との交流会を行うほか、学校での発表会も予定しているそうです。

※プライバシーに配慮し、写真を加工して掲載しています

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